大人の発達障害というのをたまたまNHKで見て、ASDというのがあるらしいですね。
大人になるまで気付かない人も多く、よく昔クラスに一人か二人いたちょっと不思議な人が
そうなのかなあと。自分自身もそのテストみたいなのに当てはめるとそうなのかなあ?と
思ってしまうくらい普通の人達なんですね。
番組の中では早期発見が小さい頃からのケアができるので1つの指針となるが、
あんまり度を超してそのような風潮になると小さい頃からレッテルを貼られてしまうので
それを受け入れる社会が大切と。
あと、海外では欠点を長所と捉え、そういう人だけを募集する企業もあるとか。
ちょっとした間違いを見逃さなかったりして、IT関係に向いているよう。
こだわりが強い → 集中力がある
人の気持ちがわからない → 妥協しない
ということに繋がるんですね。
人ごとではない気がしてちょっと見入ってしまいました。
自分の嫌な所が長所にもなるのはいいなあと。
車の運転で気が長そうに見えてもすごい短期の人がいるけど、
気が短いということはせっかち→ 仕事が速い?とかかなあ。